おもちゃとしての印鑑

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子供がだんだん世の中のことに興味を示してくるような歳になると、印鑑が欲しくなってしまうようなこともあります。たとえば、親が家で印鑑をつかっているところを見ていて、その印鑑のおもしろさに魅力を感じて、欲しくなってしまうのです。小さな子供にとっては、印鑑がおもちゃのひとつに見えることでしょう。

お絵かき道具のような感覚を覚えれば、それを使って何かを書いてみたいと思って、印鑑に興味を示すわけです。まだ、ペンも上手に持てないような小さな子供の場合は、とりあえず、シャチハタタイプのはんこを渡してあげるといいでしょう。一押しするだけで同じ模様で同じ色のものがたくさんかけるわけですから、子供はとても喜ぶはずです。

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シャチハタですと、実印や銀行印と違い、それほど重要な印鑑ではありませんから、もし渡した後に何かが起こっても、大きな問題にはならないでしょう。朱肉を必要とするような三文判は、少し小ぶりですから誤って誤飲したりするような可能性もあります。危険ですから、渡さない方がいいでしょう。もし渡しても、目を離さないでしっかりと見ていることが大切です。

もしシャチハタが気に入るようなら、子供用におもちゃ用のはんこを購入してあげるといいでしょう。おもちゃ用なら絵柄も楽しく、色や種類も豊富ですから、きっと気に入るものがたくさんあるはずです。それらに興味を示せば、絵心もついてくるでしょう。おもちゃ用のはんこに興味をしめしたころに、元々のシャチハタを回収すればいいですね。

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